軟口蓋過長症について

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症例紹介

症例は軟口蓋切除を行った術後の症例です。軟口蓋は切除しすぎると誤嚥のリスクが高まるためどのくらい切除するかが重要です。

軟口蓋は正常な犬と同じくらいの長さに落ち着いており、睡眠中の呼吸状態なども改善しました。

短頭種で呼吸時に音がなる場合は呼吸困難や熱中症のリスクが高まります。気になる症状があれば一度ご相談ください。